2008.03.10 Mon
あれも、これも
くだらないソフトのダウンロードに手こずって就寝が午前4時。アホである。
朝8時、葬式に出かける母にたたき起こされ、ボケボケのまま朝食。再度ソフトを確認するも使い勝手の悪さに辟易として削除。ああ、こうしてまた大切な時間が消耗されていく。
その後、午前中に滞っていたいくつかのメールを送信。G先生より速達。依頼の書類を作成。
そうこうしているうちに、えみぃショーとともに昼食。寝不足でボーっとしているうちに「たかじんそこまで言って委員会」がはじまる。
「わたしたちは一度たりとも沖縄の人を差別したことはない」という言葉にいやーな感じを覚える。いつの番組だったか、関西大学の朴一氏に向かって「あなた達は朝鮮人が被害者でないと困るのでしょう」という発言もあり、ようやく弱い立場から声を出せるようになった人たちに対してまた石をぶつけるような、自分たちが高い下駄を履いていることに気づいていない人たちの傲慢さに怒りつつ、化石を嗤って鑑賞できる人になりたやと思う。
その後、ずっと滞っていた「ヘドヴィグ・アンド・アグリーインチ」と「オリバー・ツイスト」を観る。
なんという取り合わせだろう。
夜は本日唯一のまともな食事、「蒸し鍋」。
NHKの大河ドラマ「篤姫」、役者さんの豪華さで観るものの内容はあまりにも陳腐。お昼の「たかじんそこまで言って委員会」と同じ高下駄族の“国づくり”物語で貧乏臭い。
中野翠さんのコラム「わたしの青空」を読む。1990年ごろ、フセインによって世界がキナ臭くなっていくのとフェミニズムの“負け”感が強くなっていくプロセスが面白い。
男は戦争という「いざ鎌倉」によって婦女子の上に立ちたがるのか、と納得。そこに迎合していく女もいるしね。戦争の狂気はこんなところから生まれるのだと思う。
もうひとつのブログの調整と資料の読み込みに手がついていない。
焦る。
あ、イカナゴ送付の準備もしなければ。
まったくあれも、これも、だ。
朝8時、葬式に出かける母にたたき起こされ、ボケボケのまま朝食。再度ソフトを確認するも使い勝手の悪さに辟易として削除。ああ、こうしてまた大切な時間が消耗されていく。
その後、午前中に滞っていたいくつかのメールを送信。G先生より速達。依頼の書類を作成。
そうこうしているうちに、えみぃショーとともに昼食。寝不足でボーっとしているうちに「たかじんそこまで言って委員会」がはじまる。
「わたしたちは一度たりとも沖縄の人を差別したことはない」という言葉にいやーな感じを覚える。いつの番組だったか、関西大学の朴一氏に向かって「あなた達は朝鮮人が被害者でないと困るのでしょう」という発言もあり、ようやく弱い立場から声を出せるようになった人たちに対してまた石をぶつけるような、自分たちが高い下駄を履いていることに気づいていない人たちの傲慢さに怒りつつ、化石を嗤って鑑賞できる人になりたやと思う。
その後、ずっと滞っていた「ヘドヴィグ・アンド・アグリーインチ」と「オリバー・ツイスト」を観る。
なんという取り合わせだろう。
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夜は本日唯一のまともな食事、「蒸し鍋」。
NHKの大河ドラマ「篤姫」、役者さんの豪華さで観るものの内容はあまりにも陳腐。お昼の「たかじんそこまで言って委員会」と同じ高下駄族の“国づくり”物語で貧乏臭い。
中野翠さんのコラム「わたしの青空」を読む。1990年ごろ、フセインによって世界がキナ臭くなっていくのとフェミニズムの“負け”感が強くなっていくプロセスが面白い。
男は戦争という「いざ鎌倉」によって婦女子の上に立ちたがるのか、と納得。そこに迎合していく女もいるしね。戦争の狂気はこんなところから生まれるのだと思う。
もうひとつのブログの調整と資料の読み込みに手がついていない。
焦る。
あ、イカナゴ送付の準備もしなければ。
まったくあれも、これも、だ。
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